ヒロッチブログ

WordPressのお勧め追加プラグインの用途と機能の徹底解説

Wordpressを使い始めるとこんな機能があったらいいな?とか思い始めます

自分でコードをWordpressに入力すれば、追加の機能が使えますが、最初から敷居が高すぎて、非常に僕は困りました。

SMS登録ボタン、問い合わせページ、お買い物カート、予約管理、など業種によっては必要な機能がありますよね?

その便利な機能を、簡単に誰でも使用可能にしたのが、プラグインという機能です。
プラグインは、無料でほぼ使用可能です。ですがなんでもかんでも入れればいいわけではありませんので、お勧めや、使用用途により必要なプラグインが変わるので紹介します。

プラグインの最大の注意点

プラグインは20個以上使用すると、Wordpressが重くなったり、不正にアクセスされる確率が高まります。注意してください

専門家
専門家
  プラグインは多くても20個以下にしていきましょう

お勧めのプラグイン紹介

ヒロ
ヒロ
  僕は現在、こんな感じでプラグイン使用しています。実際に使用しているものから紹介していきます

AddQuicktag

タグ(ショートコード)を利用して、記事の装飾を簡単にします。
AddQuickag

詳しい使い方はこの記事から確認
WordPressで追加CSSを使用すると記事の装飾が簡単に可能

Autoptimize

SEO対策で重要な項目が、ページの高速化

専門家
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このプラグインは、html、CSS、コード最適化してくれます

自分で、html、CSS、コード最適化難しくてよく分かりません。
このプラグインを入れるだけで簡単にやってくれます。

詳しい設定方法はこちら、他のHPに飛びます

BJ Lazy Load

画像の読み込みを現在写っている範囲内(スクロールせずに見えている範囲)だけにして、ページ内の無駄な読み込みを抑え表示速度をあげられる

専門家
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画像を多用するサイトには必須機能

読者側は見たい範囲だけ見れるので、無駄な読み込みが減るぶん表示速度が上がります。運営者側もページを開くたびに全画像をサーバーに読み込ませることがなくなるので、データ容量が大幅に減ります。

Broken Link Checker

自分のブログから外部のサイトへのリンクを貼った中でリンク切れがあるかどうかチェックしてくれるプラグインです。

専門家
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メールアドレス登録すれば異常があればメールがきますよ

Contact Form 7

専門的な知識を必要とせずに、お問合せフォームが作成できるプログラムです。用途にあった適切なお問合せフォームが簡単に設置できますよ

Classic Editor

WordPress5.0からエディタが「Gutenberg」に強制変更されました。
プラグインを導入しておけば、前のエディタのまま使うことができます。

専門家
専門家
エディタ=記事を書くページの事

EWWW Image Optimizer

画像を劣化させることなく、自動で画像サイズを適切なサイズに圧縮してくれる
サイトが重いと感じたらこのプラグインを使って画像のファイルサイズを小さくすることでサイトの表示速度を上昇できるので、見てる人もストレスフリーになる

新しい画像をアップロードするときに自動でサイズを圧縮してくれるだけでなく、すでにアップしている画像も一括で圧縮することができるので非常に使いやすいです。

Google XML Sitemaps

書いたコンテンツをしっかり検索エンジンに認識してもらうためには、サイトマップは大事ですが、記事の公開や更新に合わせて毎回、このサイトマップを手動で編集してアップロードするのは非常に手間ですが、このプラグインが自動でやってくれます。

PS Auto Sitemap

コンテンツの数が増えてくるとユーザーは任意のページに辿りつくことが難しくなってきます。サイトマップがあることでユーザーは迷うことなく興味のあるページにたどりつきやすくなる

コンテンツを公開する毎にサイトマップを更新するのは非常に手間なので、このプラグインが自動で作業をおこなってくれます。

PuSHPress

SEO対策においても、検索エンジンに働きかけをしてくれる、かなり重要な機能を持っています。

専門家
専門家
Webページの更新やページ作成を瞬時に検索エンジンにインデックスしてもらうシステムを自動でやってくれます

Really Simple SSL

簡単に常時 SSL 化できるプラグイン

自分の目的に合った機能を追加出来るプラグイン

プラグインといっても、多種多様なものがあります。

ヒロ
ヒロ
プラグインを探すだけでも手間ですし、設定もあります。いちいち言調べるのも手間なので、一挙に紹介していきますね

All In One SEO Pack

簡単にWordPressでのSEO設定を可能にしてくれる。高機能ですが、設定項目が多いですので、最初は戸惑いますが、すぐ慣れます

デメリットが一つあります。よくエラーを起こすと聞きました。聞いただけなので詳細は分かりませんが、そのような噂がありますが、性能は一級品です

Google XML Sitemaps

サイトマップ送信を自動化できる便利な機能が追加できます

自分のサイトを検索エンジンに認識してもらうためには、サイトマップは大事である。
サイトマップを記事の更新、公開、に合わせて毎回手動で編集するのは面倒ですが、このプラグインは自動でやってくます。

総論

  • プラグインは用途によって使い分ける
  • プラグインは20種類以上使用しない
  • プラグインは有料、無料、がある
  • プラグインは、無料でも十分使える

プラグインは入れれば何でもいいというわけではないので、ちゃんと確認して、20個以上は使用しない。

プラグインの機能は色んな機能があるので、用途に合ったものを選びましょう

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ひろ
FXで大失敗して、真剣に悩み、お金の勉強、稼ぎかた、考え方、成功哲学、などを学び目標とする自分に向かい日々、切磋琢磨しております。 ここでは、皆の夢が叶うために、目標に向かい頑張れるように応援します
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