成功哲学 心理学 コミュニケーション

何かをやり抜くことができる9つの考え方 PART2

時間は待ってくれません

達成したいこと、やりたいこと、一つではないはずです

今日、目標達成できなくても仕方ない日もあるかもしれません

成功をつかむには日々の行動が大事です

達成の為に必要な事は、やるべき行動をちゃんとやったかです

着実に行動を起こすには「いつなにやるか」決めておくことです

日々に計画が具体的な行動レベルまで明確なら行動をする可能性は300%も高まると言われています

今回はその方法について紹介していきます

目標達成への行動計画のつくり方

一日の間にやるべきことはどれだけありますか?

時間を使って集中的に一気にやろうと思っても上手くいかない

メールに気をとられた

SMS見て時間が過ぎた

YouTubeダラダラ見ていたらあっという間に一日終わった

重要でないことに時間をかけていた何てこと身に覚えありませんか?

どうすれば、そのような状況からめけ出すことができるのでしょうか?

目標達成の最後の手段「if-thenプランニング」

「if-then」とは「もしこうなったら、こうする」

どんな行動をするか事前に決めておくことで、実行される確率が高くなります

使い方はとても簡単「サンプル」

(if) もし午後6時になったら
(then) ジムで汗を流す

意識せずに毎日着実に行動する

こんな簡単な本当に意味がるのか疑問に思うかもしれません

実際に研究した心理学の実験があります

この実験では「運動を習慣化したい」という目標の被験者の半分の被験者が[if-then]行いました。

  (if) もし、月曜日、水曜日、金曜日になったら
(then) 仕事の前に1時間汗を流す

このように目標をたてました。

[if-then]使用した人、使用しなかった人の結果

数週間後、[if-then]使用した人は、91%が習慣化できました。
普通の目標設定の人は、31%習慣化できました。

こんな簡単な事でも効果は実証されています。

[if-then]絶対的な効果のある行動を起こす起爆剤になります

脳は「xならy」と記憶しやすいのです

無意識の内にそれに従い行動ができるようになります

一度「if-then]の計画を立てると脳は周囲を無意識にスキャンして行動の合図を探します

これにより、しないといけない事を決めたタイミングで実行できます

事前にすべきことをはっきりさせておけば、やるぞ、と意識していなくても行動するべき時に勝手に体は行動できます。

「やらないと」「やることがありすぎる」「何からやったらいいか迷う」「時間がたりない」と思う事が多いという人は、事前に何をするか決めておくことで、迷う時間も無くなり、本当にするべきことをすんなりできるようになります

まとめ

1 目標達成の為に、するべきことを明確にする

2 「いつ」「どんな時」「状況」に行動に移すのか考える

3 [if-then]に落とし込んでしまう

4  何が障害になるか考える

5 障害の対処考える

6 詳しく[if-then」を考える

僕も中々できませんでした

 

僕も、何かやろうと紙に書きまくりました

こうなりたい、こうありたい、あれが欲しい

将来こうなってる、何年後はこうななってると信じてました

ですが、残念な事に思うだけで行動ができませんでした

現在、なりたい生活、やりたいことをやっている人たちは行動してきた人達です

思うだけではできません。頭の中ではよりよい想像をできますが、現実に引きよせるには行動していかなけばいけません

最初は、やはり、しんどいです。ですがその分の見返りは返ってきます。

何もしなけば何もありません。

どうすればできるか必死に考えて、本を読み、動画、などを見て勉強しました

結果

[if-thenプランニング]が一番簡単で効果がありました

ルールを決めてしまえば、後はそれをやるだけです。できなかった日、できた日、何が原因なのか?どうしてできなかったのか?明確に分かりますので、改善していくことが可能です

毎日の瞑想

詳しくは別記事でかきますが、

毎日の瞑想も実施しております

瞑想は、ストレス軽減、集中力アップ、自分との対話、などメリットが沢山あります

読んでくれてありがとうございました

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
ひろ
FXで大失敗して、真剣に悩み、お金の勉強、稼ぎかた、考え方、成功哲学、などを学び目標とする自分に向かい日々、切磋琢磨しております。 ここでは、皆の夢が叶うために、目標に向かい頑張れるように応援します