成功哲学 心理学 コミュニケーション

「第2部人間関係編」人間関係のメンドクサイ起こる理由と改善方法

「夢」「目標」達成しようとすると「人間関係」が絡む可能性が高いです

人間関係=コネクション

人間関係が、メンドクサイと思うと、チャンスのがしやすいです

彼氏、彼女、欲しいけどいい人がいないという人は、ナンパ、合コン、出会い系で探せばいくらでもいますが、人間関係がメンドクサイとなるとできません

なにかするにしても「人の目」を気にしてできない人がほとんどです

人間関係を「メンドクサイ克服」がなぜ起こるのか?対処法?解説していきます

参考にした文献

興味のある方は本を買ってよんでみてください

なにか行動を起こすのであれば「メンドクサイ」を克服する素晴らしい方法です

マンガで「めんどくさい」がなくなる本

 

人間関係がメンドクサイと感じるのはどんな時?

自分の言うことを相手が聞いてくれない時

相手からの要求が多く、自分が嫌なことさせられるとき

何か話しても、受け入れられない時

仕事の後の飲み会の参加

仕事で人に頼み事をするとき

こちらの要求を求める為に、根回しなどのプロセスが必要な場合

相手に合わせる為に、自分が何らかの我慢をしている場合がほとんどです

相手に合わせようとしている時は、本来の自分ではないので、言葉が噛んだり、相手の都合に合わせようと自分の感情、行動を抑制しないといけません

本当にしたいことができないので、非常に「メンドクサク」感じます

ありのままでいられない感覚

相手から嫌われたくない、好かれようとしています

ですが、決めるのは相手です。自分ではどうしようもないのでありのままの自分でいるべきです。人は相手の事などほとんど気に留めていませんし興味がありません

嫌われるときは、相手のお腹が痛かったり、嫌な事があった、具合が悪い、などの理由もあるので相手の事は、そこまで気にする必要はありません

こういう話をすると、仕事では、「上司」の機嫌、「同僚にお願い」などは自分都合ではどうにもならないと思いがちですが、それは、「日本はそういう教育」「古い会社の考え方」がねずいています

僕は、そういうものが大嫌いです

ルールが厳しすぎて、生産性、効率悪さ、ミスを怖がる、ため一向に成長できません

そういう縦社会ははっきりって無意味です

ありのままの自分でいる方法

ありのままの状態でいられる環境に身を置く「多数派」

どんな状況でも、自分の気持ちに蓋をせず自然体でいられるようになる

ありのままの自分でいられる環境に身を置く

自分が否定されない=多数派に属している環境

例え

5人で会話をしています

自分以外の4人が野球好きだったとします。この場合は自分は「少数派」ですね

4人が野球の話をしている時に、無理に話を合わせませんか?話を合わせないと気まずくなるとか思うわけですね

これでは、無理に相手に合わせているので、不快になります

逆に自分が野球好きなら、4人の会話はとても楽しくなります

人は個々でルールがあります。皆違って皆いいです。

他人が自分のルールを破ったとき、人は不快感を抱きます

ルールとは「~すべき」「~べきでない」という無意識の思い込みです

自分が「少数派」にいる時は、自分のルール、相手のルールは違い「不快感」を抱く割ありが高くなります

自分が多数派でいられる環境を「作る」「見つける」

人間関係の問題で会社を辞める場合は、辞める人が悪いみたいな言い方をよくされます

「自分が変わらない限り、どこに行っても同じ目に合う」

とカウンセラー、親、知り合いは答える方が多いでしょう

半分本当で半分間違いです

転職先でも自分が「少数派」なら同じ問題が起こる可能性があります

逆に、「多数派」に属することができれば問題は起きません

人生において「多数派」に属することは必須です

そういう場所が見つからないというい人は「SMS」「ネット」「サロン」など多種多様な集まりはあるので自分で「作るか」「参加」すればいいのです

どんな時でも自然体でいるための方法

自分が幸せな状況でいる

嫌いな人や苦手な人と上手く対応できるようにする

幸せの4つの種類

幸せな状態でいるための条件として

「他人に期待しない」

減点方式

相手に期待することは、やってもらって当たり前、相手に期待を押し付けて、もしやってくれなかったら裏切り、不満、をまき散らす、このような傲慢な考えに

なります

加点方式

相手に期待せずに、それぞれが好き勝手に生きればいい、それが人生だと思っていれば加点にしかなりません。人に期待しないで自分で幸せになればいい

  1. ポジティブな動的感情
  2. フロー状態
  3. 自分の行いに意味や意義を感じている
  4. ポジティブな静的感情

ポジティブな動的感情

おいしい、うれしい、たのしい、などの感情です

それらの感情には「負の側面」があります

それらの感情は一瞬で感じてしまい、徐々に慣れていってしまうのです

美味しい料理も毎日食べたら飽きてきますよね

もっと美味しいものを求めるようになり、ハードルが高くなります

 豊かになれば

「幸せを感じるハードルは上がります」

「不幸せになるハードルは下がります」

今すぐ幸せにポイント

あらゆる幸せを感じる

今目の前にある幸せを感じる必要があります

ラーメン食べながら、携帯見ていませんか?

ラーメンのおいしさに幸せを感じましょう

今、目の前の幸せに集中するんです

感謝を味わう

よく本に「感謝を味わう」と書いてありますが

「感謝の言葉を使う」だけでは不十分で「心から感謝を味わう」

事が大事です

お勧めの公式

「ありがとう」+「感謝の対象、物」+「理由」+「本当にありがとう」

当たり前に思えることが感謝です

極端な例

平和な日本に生まれてありがとう

酸素があって呼吸出来てありがとう

夢に向かって日本はチャレンジできてありがとう

幸せを噛みしめる

何かをしている時は、そのことに集中することにより幸福度はあがります

今やっていることに集中できない時は、頭の中は別の事を考えています

何となく思考の80%は「ネガティブ思考」です

脳科学の世界でも、「過去の痛み」「未来の不安」のどちらかを考えていることが多いそうです

そんなこと考えるよりも、目の前の事に集中して幸せになった方がよくないですか?

最近よかったことに意識する

多くの人は良かったことをすぐに忘れます

人は「ポジティブ」なことよりも「ネガティブ」なことを覚えやすいです

多くの人は、何となく毎日生活しているために良かったことを記憶に残しません

良かったことを意識する習慣をつける必要があります

家族に良かったこと話す、自分で日記をつける

などをすることで、良かったことを習慣にすることができます

パッションを生きる

パッション=情熱

パッションとは「今すぐ幸せになること」「プラスビジョン」です

パッションに沿って行動していくと、すぐに幸せになれて、自分のビジョンを実現するのに必要な情報やチャンスが自然と集まります

今は全然喜びを感じず苦しいだけで「一生懸命頑張れば将来幸せになれる」という考えはパッション」とは無関係です

パッションに沿って生きていけば、幸せですし、その過程もずっと幸せなので幸せが更なる幸せを呼び込みます

何も考えない時間を増やす

人間は一日に6万回も思考し8割がネガティブな考えです

基本的に考える事=「苦しい事」と考えると解釈しやすいですね

「意識的な思考」は必要ですが「無意識のなんとなく思考」は少ないほうが幸せです

 考えないための簡単な訓練方法

五感に集中する

体感覚に意識を向ける

食べる時はその素材に集中する、座り心地のいい椅子ならそれの良さを味わう

ネーミングウォーク

一人で歩いている時にふと目にしたものに1つの単語で直観で名前を付ける

直観が大事で考えないでひらめいた名前です

フローを体験する

フロー状態=超集中状態

何かに夢中になって時間間隔がなくなってしまう、周りが見えない状態

8つの要素でフロー状態紹介

  1. 明確な目標
  2. 専念と集中「注意力が限定された一つの分野の集中」
  3. 自己に対する意識力の低下
  4. 時間間隔のゆがみ
  5. 活動における成功、失敗が明確
  6. 能力と難易度のバランス
  7. 状況、活動を自分でコントロール可能
  8. 活動が苦にならない

フローになるために大事な事は誰でも過去に何らかの形でフローを状態を体験している

自分にとって価値がある事をして「簡単すぎず」「難しすぎない」ようなことチャレンジ

ここまで紹介した方法を上手く利用して幸せになろう

自分に甘くなることが人間関係を楽にする

ルールに縛られず自分に甘くなろう

嫌いな人がいる場合、自分も相手も悪くない

ルールが上手くいっていません

自分のルールを破ってくる相手に不快感を覚えたり嫌な気持ちになりますが、その自分ルールが上手く行ってないだけです

仮にルールがなければ何とも思いません

大切なのは「ルール」によって自分が苦しむのかどうかです

自分を苦しめるルールは手放しましょう

「自分に甘い考え」「自分に甘い行動」は違います

「自分に甘い考え」

休日にダラダラしていて、目的を果たせなかった自分に甘くなる考えです

時間は有限だ、大事に使わないといけないと思うのが「自分に厳しい考え」

「自分に厳しい考え」は、自分に厳しくなりすぎて、ストレス、鬱病、なる可能性がありますので、休息が必要になる場合があります。そうなってしまっては余計に何もできません

人間の生活には波があります

波は休息と活動を繰り返します

休息の時間に自分を責めると休息になりません

自分に厳しいほど、自分に甘い行動「休憩、暴食、鬱」をとりやすくなります

自分に甘い考えを持つ人は、すぐに立ち直って行動可能です

できる人ほど自分に甘い

仕事ができない人は自分に厳しい人

できる人ほど自分に甘い

楽観的な人ほど成功しやすい

楽観的な人は自分に甘い考えが多い

仕事ができる人の甘い人は、たまたま運が悪かったと解釈し自分を責めませんので精神的なダメージが少ないです

仕事のできない悲観的な考えは何か上手くいかなかった場合に、あたかも全てが自分の能力や性格のせいであるかの思い込んで自分を責めます

物事には目に見えない様々な要因が関係しているので自分の力の制御できると思い込む事自体が、そもそも間違いです

実際は、自分に甘い考えを持っている人は

「ストイック」「自分に厳しい人」と思われがちですが、実は

幸せな成功者は自分に甘い考えを持っている人

自分に甘い人は、他人に甘い

自分に厳しい方は、他人にも厳しい

最大の敵は自分自身

「自分に甘くなる」=「自分を一切責めない」

自分を苦しめるルールがなくなっていきます

人間はなるべく楽をしたいのですから、甘い行動「お菓子食べる」などはその行動を楽しめばいいのです

日本は自分に厳しい人の方が美徳とされていますが日本独自の考えです

常に100%を目指した接客、過剰な接待、縦社会、年功序列、など、日本のやり方は古いです

多くの人にとって自分の最大の敵は自分です

自分を責めて、傷つけてるのは自分です

自分を責めるのを辞めることで、莫大なエネルギー、無駄な悩み、ネガティブな考えを少なくすることができ、ストレスがなくなり、健康的で、「メンドクサイ」は減少していきます

自分を大切にしてあげる方が、人間関係は円滑、人生は全て上手くいきます

自分を苦しめるルールを手放す5つのステップ

苦手な相手、嫌いな上司、取引先のクレーマー、口うるさい人、つき合いたくない友達

「苦手」「嫌い」「会いたくない」など思う相手が必ずいます

何故そう思うのでしょうか?相手は自分に嫌われるためにそうしてるのでしょうか?

相手に嫌わられるのも大変ですよね?人に嫌われるために行動する人はいないと思います

何故そう思ってしまうのか?5つのステップで手放す方法

自分ルールを自覚する

自分の「嫌な所」「駄目な所」を書きだす

自分のそう思う部分は、自分のルールがあるからそう思うのです

次に「家族」」「友人」などを思い浮かべて「駄目な部分」「嫌な部分」を書きだす

一緒に過ごした時間が長いほどルールを破っている可能性が高い

その時、書きだした事は「自分の嫌な点」「駄目な部分」である

全ての人は自分の内面を出す鏡です

注意すること

多くの人は、他人を悪く考えたらいけない、他者の嫌な点、駄目な点、ついて考えるのは悪いことだと思っています

見かけで判断、人を嫌うのは悪い事、裁くのも悪い事、と思っています

よくよく考えて見ましょう

私達は、そのことを「善い」「悪い」思おうが、それに関係なく頭の中でさばいてませんか?

誰もが常に無意識で人を裁いています

「人が人を嫌う」「裁くべきでない」というルールを持っているとこの世の中は非常に生き抜く世界に変わってしまいます

日本人は、学校、社会、古くからの習慣、ルールで、「空気を読め」「協調性」「人の目」を気にする世界に住んでいます。

日本は犯罪は少なく平和ですが、鬱病、精神病、自殺者、不幸、が多いですね

平和な国でいい国なのになぜでしょう?

人の目を気にしすぎではないでしょうか?

実際に誰も貴方を見ていません。見ているのは自分で相手を気にしているだけです

ルールを考えている時の感情を味わう

多くの人は「自分の感情に蓋をしています」

それは、自分を苦しめます

自分の感情に蓋をするとストレスが溜まります

ストレスを溜めないようにするには、ネガティブな感情を感じた時は「ゆっくりと感じる」

体感覚を感じてるときは心は穏やかです

頭が空っぽだからです

嫌いな人が話しかけてきました

Aさん

人を嫌いになったらいけない、我慢して話そう

と考えてしまいストレスになります

Bさん

人に迷惑かけなければ嫌いでいいじゃないか

それでいいじゃないかと受け入れます

Bさんの方が「ストレス」「人間関係」はよくなります

そのルールを手放したほうがいいか自問する

ルールは手放さくてはいい場合もあります

そのルールが作られたのは、過去の何らかの事があった場合があるからです

自分でそのルールに対して自問します

たいていはいらないルールが大半です

掃除、ゴミ捨て、掃除、整理整頓、=部屋がきたない、綺麗

これは極端ですが、綺麗な方がいいですよね

そういうルールは必要です

ルールをいろんな角度から見直す

そのルールの素晴らしさにきずく

自分が自分のルールを破ったときに「駄目だ」「嫌いだ」と自己否定するかもしれませんが、そういうときは自分の嫌な部分が実は何かの役に立ってきたと考えます

自分の嫌だったところは感情を感じるのが苦手

少し前まで、感情を表に出せませんでした「騒ぐの苦手」

なぜ、感情を感じるのが嫌なの自問自答したら、過去にいじめにあったことがありました

そのときから無意識に感情から距離を置くようになった

そうしないと自分が壊れてしまうからです

「意識」「潜在意識」も自分にとってプラスになる事しかしません

全てのルールには「プラス面」「マイナス面」があります

その素晴らしさにきずく必要があります

大切な人のように自分に接する

人は何故か?自分自身から非難された自分の嫌な所や駄目な所を無条件に受け入れてしまう

大切な人が、その人の嫌いな所、駄目な所、を貴方に相談してきたら「そんなことないよ、大丈夫だよ」と言います

不思議ではないでしょうか?

  1. 自分にとって大事な人をイメージ
  2. その大事な人が「今持っている駄目嫌リスト」で自分を責めてきます
  3. このとき自分なら大事な人になんといって励ますのか?伝えるのか?

それを自分のメーセージとして受け取るのです

自分を責める気持ちが出てきたら「自分は大切な人にこういうことを言うだろうか?」

貴方にとって一番の味方になるのはいつも「自分自身」である

自分を受け入れる

世の中には、自分の「いい所」「悪い所」をさらけ出す人がいます

2種類のタイプがいます

完全に自分で受け入れて、自分の特徴の1つだと思って抵抗なく話す人

「注目を集める」「自分自身のダメージを減らす」ために話す人

自分を完全に受け入れてると楽です

自分を受け入れていないと、表向きは大丈夫でも、内心は不安でいっぱいです。いざ他人に指摘されると内心は凄く傷つきます

ルールが手放してくれる

  1. 自分のルール自覚する
  2. ルールを考えてる時の感情を味わう
  3. ルールを手放したほうがいいか自問する
  4. ルールを色んな角度から見直す

これらをやっていくとルールが自分を手放します

人生で最大の勘違い

めんどくさいという感情の原因は結局なんでしょう?

めんどくさいの原因?

人生をめんどくさくしているのは自分自身です

めんどくさいの克服の究極的な方法は「正直に生きる」

「こうあるべき」という理想にとらわれて本当の自分を抑制しているのでありのままの感情を味わって柔軟に生きる

口で言うのは簡単だけど、実際はそれができない人が多いです

自分の感情に蓋をせず、感情に敏感であれば、好きな事、やりたいこと、はっきりします

より大きな人生の幸せ、喜び、感情、を味わえます

何もかもがメンドクサイと思ったら休む

ストレスの抱えすぎ

いままで、自分に厳しくしてきたので自分を責めるのを辞めて、しっかりと休息します

自分が苦しんでいるのは、「自分のせいでも」「他人のせいでも」ありません

自分のルールが上手くいっていないだけです

休憩をとりながら、自分に甘くして、少しずつルールを手放していく

自分を変えようとしない

自分、他人の思考、感情、体はコントロールできません

コントロールしようとするから苦しいのです

自分は変えようとするものではありません

変わる必要がありません

変わる必要があったら勝手に変わるものです

ただ、自分に甘くなればいいのです

貴方自身は素晴らしい存在なので自分に正直になる

ここまでの内容を実践すれば今すぐ幸せになれます

すぐに実践してみてください

もっと詳しく知りたい方は「本を購入」しましょう

マンガで「めんどくさい」がなくなる本

ここまでで「人間関係」めんどくさくは解消されましたね

自分自身が「メンドクサイ」解消の方法の記事

ABOUT ME
ひろ
FXで大失敗して、真剣に悩み、お金の勉強、稼ぎかた、考え方、成功哲学、などを学び目標とする自分に向かい日々、切磋琢磨しております。 ここでは、皆の夢が叶うために、目標に向かい頑張れるように応援します
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