エアコンクリーニング

(必見)エアコンクリーニングは自分でもできるのか?

エアコンクリーニングは自分でもできるのか?

その場合のメリット:デメリット:注意点:気になりませんか?

自分でエアコンクリーニングのやり方を紹介していきます。

結論、自分でもある程度できます。

ですが、事前知識が必要です。電子機器なので不用意に水をかけると故障の原因になります。

僕は実際にエアコンクリーニングの仕事をしていますのでやり方、汚れ具合い、コツなどわかりますので紹介していきます。

エアコンは夏に冷房、除湿を使用するため、内部に水が溜まり、そのままの状態で秋に入り秋はエアコンを使わないのでエアコンにカビが大量に付着します

その後、冬になり寒くなり、暖房をつけますがその際に、カビがエアコン内部に発生しているのでカ臭い匂いが発生します

  • どうして、カビが発生するのか?
  • エアコンのお手入れ方法の紹介

などを詳しく解説していきます

エアコンクリーニング自分でもできるのか?

自分でもある程度まではできます。むしろ自分でもしてください

ですが、簡単な事前知識が必要です。電子機器なので不用意に水をかけると故障の原因になります。

定期的に掃除した方がいい部品や触れてはいけない部分がありますので事前に確認してからエアコンクリーニングしてください。

定期的にメンテナスをされたエアコンは長期間使用していても綺麗な状態を保つので壊れにくく、不快な匂いは出にくくなります。

  1. ペットがいる部屋にあるエアコン
  2. 人が集まるリビングにあるエアコン
  3. 高所にあるエアコン

汚れやすく:カビが発生しやすいので定期的にメンテナンスしてください

エアコンは部屋中の空気を吸い込み、ゴミ、湿気を取り除いてクリーンな空気を出す装置ですので、設置部屋にペットがいる場合は、毛が多く、部屋に沢山の人が集まる場合は汚れやすくなります。

高所にある場合も、ゴミは軽いので上に巻き上がり高い場所にあるエアコンは汚れやすいです。

自分でエアコンクリーニングした際の、メリット:デメリット:注意点

メリット

故障しにくくなり、クリーンな空気が部屋中に行き渡る

デメリット

構造を知らない人が不用意に触ると、部品の破損、機械の故障の原因になります。

この記事を読めば基本的なことわかると思いますので安心してください。

精密機器なので

  • 触っていい場所:ダメな場所
  • 外していいもの:外してダメなもの
  • 水をかけていい箇所:水をかけていけない場所

などありますのでエアコンの構造を簡単に理解してから自分でクリーニングしましょう

エアコンの右側(基盤)には水をかけない

慣れてきたらブラシなどでエアコンの汚れを軽く拭き取ってあげましょう。

ここからが大事

 

市販のカビ取りスプレーなどありますが、はっきいって効果はありません。逆に汚くなりますし、カビはあまり撮れません。

タオル、ブラシで擦って取れる範囲のお掃除にしておきましょう。

 

プロのエアコンクリーニングのやり方

自分でできるエアコンクリーニングのやり方紹介

自分でできる範囲のエアコンクリーニングの方法紹介します。

ちゃんとしたやり方でやらないと故障の原因になりますし、エアコンは綺麗になりません。

前面パネル外します(機種により外し方は異なります)

(メイン作業)エアコンフィルタ清掃

エアコンフィルタを水洗いして、汚れが酷い場合はブラシで軽く擦ります。乾いたタオルで拭き取ります。

左右ルーバー外します(機種により外し方は異なります)(コツが必要なので注意してください)

外したパーツを洗います。カビがすごい場合は、カビ取りスプレーなどをして、ブラシで擦り取っていきます。乾いたタオルで拭き取ります。

(本題プロに頼みましょう)エアコンのメインのシロッコファン(風の出口)ここにカビがいると臭い匂いがします。

 

高圧洗浄機+特殊な洗剤で清掃業者は綺麗にしていきますが、自分でやる場合は、機材がないので、ブラシで擦る、タオルで拭き取り、に留めておきましょう。

ここは素人が高圧洗浄機など手を出してはいけません。

エアコンの定期的なメンテナンス方法

日本の気候は湿気が強いので(夏は80%ー90%)になりますので、冷房や除湿を使用しますが、部屋の湿気をエアコンの中に集めて乾いた空気にして流す流れになっていますが、エアコンの中に水の受け皿があり、水が2cm位溜まっていますので、乾燥させて上げる必要があります。

そのため、夏場でも暖房をつけてエアコンの内部を乾燥させてあげることが定期的なメンテナンスになります。

暑いのに、暖房はつけられないと思うかもしれませんが

  • 外出中に暖房つける
  • 寝てる時に暖房つける

人や物に影響しないような時に、エアコン内部を乾燥させてあげてください。

これが一番のカビ予防のメンテナンスですので、定期的に行ってください

カビはなんで発生するのか?(記事書く)リンク

まとめ

自分でもある程度はエアコンクリーニグできますが、あくまで定期的なメンテナンスです。

本当に綺麗にするには専門の業者に任せた方が綺麗にできます。

お金をかけたくないとう方もいますが、自分でやってエアコンを故障させるよりかは、プロに任せた方が安心です。

エアコンも結構値段が高いのでクリーニングで綺麗になるならプロに任せておいた方がいいです。

ですが、エアコンフィルター、外装のお掃除などは半年に一回くらいはやった方がエアコンは喜びますので是非やってください。

エアコン(ハウス)クリーニングおすすめ業者紹介

ABOUT ME
ひろ
FXで大失敗して、真剣に悩み、お金の勉強、稼ぎかた、考え方、成功哲学、などを学び目標とする自分に向かい日々、切磋琢磨しております。 ここでは、皆の夢が叶うために、目標に向かい頑張れるように応援します
必要な教育