オリジナル動画作成

題名 モジャタン

題名 モジャタン

完成作品

1

モジャタンは恐竜モジャザウルスの子供です。

野原で遊んでいるとチョウチョがヒラヒラ、二匹が楽しそうに飛んでいます。

「僕も一緒に遊んでよ」

モジャタンはチョウチョに話しかけました。

「君が飛べるなら遊んでもいいよ」

モジャタンはがっかり。

モジャタンは飛ぶことができません。

2

モジャタンは川へ行きました。

あひるたちが遊んでいます。

「僕も仲間にいれて」

あひるたちは、水面をスイスイ。

魚をつかまえながら遊んでいます。

「いいよ」

モジャタンは嬉しくて水をバシャバシャ。

「おいおい、それじゃ魚が逃げてしまうよ。君は体が大きすぎるんだね。他の友だちを探しなよ」

モジャタンは泣きながら帰りました。

3

モジャタンが夜、寝ていると夢を見ました。

大きなモジャザウルスが話しかけてきたのです。

「おやおや、泣いてたのかい。遊び相手が見つからないんだね。

明日、目が覚めたらお日様の出た方に歩いてごらん。

ちょっと遠いけど、恐竜たちがたくさんいる場所があるよ。

そうだ地図をあげよう。

きっと友だちがみつかるはずだよ

モジャタンが朝目が覚めると、そばに地図がありました。

「あれ、夢でもらった地図だ」

モジャタンはワクワクして出かけることにしました

「お出かけだし、友だちに会えるかもしれない。服を着替えよう」

モジャタンは服を着替え、帽子をかぶり、水筒を持ちました。ポケットには地図が入ってます。

4

「お日様が出た方だな」

モジャタンは足取りも軽く、元気に歩きました。

森をぬけ、川を渡ると、トンネルが見えてきました。

「うわぁ、暗くて長そうなトンネルだ」

でも、友だちを探すためです

モジャタンは勇気を出してトンネルに入ろうとしました。すると、そこに大きな恐竜が一匹現れました。

誰だ、ここは俺のトンネルだ。

 

通すわけにはいかないぞ」

「ぼくはモジャタン。友だち探しをしているんだ。でも君は大きいから友だちにはなれないかな」

大きな恐竜はじっとモジャタンを見ています。

「俺はティラノザウルスのライザだ。お前の言う通り体の大きさが違いすぎて友だちになれそうにないな。

だが、このままトンネルを通すわけにはいかん。どうだ、相撲でもしないか

 5

どうしてもトンネルをぬけたいモジャタンは相撲をすることにしました。

でも、体が小さいモジャタンはライザに勝てそうにありません。

「いくぞ」

ライザが向かってきました。

モジャタンはライザの横をヒョイッと通り向けライザの後ろにいきました。

「あれどこだ」

周りをキョロキョロするライザ

モジャタンは面白くなって、鬼ごっこみたいに走りました

ライザがくると、今度はするりとライザの股をくぐり抜けました。

何度もライザの攻撃をかわすモジャタン

「お前すばしっこいな」。相撲にならない」

「僕は楽しいよ。でも、少し疲れた」

モジャタンは座って水筒をあけました。

「あれ、空っぽだ」

「のどがかわいたのか?水ならこっちだ」

ライザはモジャタンを水飲み場に連れていきました

 6

「友達を探すってどこにいるんだ」

「これをまっすぐ言った所に恐竜がたくさんいるらしい」

ライザはトンネルまでモジャタンを送ってくれました

「暗いけどだいじょうぶ?」

「怖いけど僕頑張る」

「ここを抜ければ友達に会えるんだもん」

「そうか、怖くなったら大きな声で吠えればいいよ」

「コウモリもにげるからね」

モジャタンは大きな声で吠えたことがありません

「一回吠えてごらん?」

「うううガァーギャオ−ん」

あたりに響き渡る大きな声

木の葉が驚いて、バサッと落ちました

「いいぞ、その調子でトンネルを抜けるといいぞ」

モジャタンはライザにお礼を言って、トンネルを進みました

教えてもらったとおりに、大きな声で吠えました

「うううガァーギャオ−ん」

声がトンネルの中で響き、モジャタンは手で耳をふさぎながらあるきました

7

やっとトンネルを抜けることができました

行き先がわからなくなりました

「そうだ、地図を見よう」

モジャタンはポケットから地図をだしてひろげました

「う〜ん こっちみたいだ」

モジャタンは坂道を下り、林を抜け、草が沢山生えてる所にでました。

「うわぁ〜おいしそう」

モジャタンは草をモグモグ、パクリ、ゴクン、クシャクシャ

モジャタンは草が大好きなのです

お腹が一杯になったモジャタンは坂道を歩きはじめました

 8

ボテッ

モジャタンは転んでしまいました。

「あははは、面白い、ゴロンゴロンしていこう」

モジャタンはゴロンゴロンと転がりながら坂を下りていきます

前が見えないくらい早く転がるモジャタン

ドテッ

モジャタンは何かにぶつかりました

「いた、誰だよ」

モジャタンがみるとモジャタンによく似た恐竜でした

「ごめんよ、坂を転がってたんだ」

「君誰?」

モジャタンと同じような大きさの恐竜をみるのは始めてです

「ぼくは、モジャタンだよ。トンネルの向こうからきたんだ」

「へえー僕が行ったことのないところだ。僕は、モジャウル、そこにいるのが、モジャリンだよ」

それから3人は仲良しになって遊びました

 

ABOUT ME
ひろ
FXで大失敗して、真剣に悩み、お金の勉強、稼ぎかた、考え方、成功哲学、などを学び目標とする自分に向かい日々、切磋琢磨しております。 ここでは、皆の夢が叶うために、目標に向かい頑張れるように応援します。 オリジナル動画の配信なども行っています。 動画の編集、作成の仕事も受け付けております。