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萌グリム童話:シンデレラ

萌グリム童話:シンデレラ

 

完成動画

 

登場人物

シンデレラ (貧乳)

義母

長女

次女

魔女 (ポンコツ魔女)

王子 (視力が悪いド近眼)

爺 (ただのジジイ)

台本

グリム童話…皆さんが幼い頃に読み聞きした事があると思います。グリム童話はヤーコプとヴィルヘルムという二人の兄弟「グリム兄弟」により1812年に発刊されました。日本で訳され発刊されたのは1887年(明治20年)です。世界的にも知られる「グリム童話」。中でも女の子に最も人気の高い「シンデレラ」はグリム童話では「灰かぶり」というタイトルとなっています。プリンセス物語の代表格「シンデレラ」実は、ホントは怖い?事をご存知でしょうか?新説ホントは怖い?グリム童話、ご覧下さい…

 

ナレーション

昔々、あるところにお金持ちの家に生まれた女の子がいました。女の子の名前は「シンデレラ」といい、父親と母親の3人で暮らしていました。しかし、母親が病気になってしまいます。母親は死期を悟るとシンデレラを枕元に「良い子にして神様を信じていれば神様お前を守ってくれるよ。私は天国からずっとお前を見守っていますよ。」その言葉を残し母親は天国へと旅立っていきました。程なくして父親は再婚し義母と二人の娘と暮らすことになりました。義母は何でも知ったふりをし、長女はガサツで強欲、次女は潔癖症でした。シンデレラはのけ者にされ毎日イジメられるようになります。

 

◯部屋の中

 

長女 「シンデレラ!そこを退きなさい!」

 

次女 「あんたはここよ!私達と一緒に座ろうなんて!まぁー汚ならしい!」

 

シンデレラ 「でも…」

 

義母 「でも、じゃないんだよ!あんたは働かないでパンを頂こうなんて!あんたはそこでいいんだよ!」

 

義母達はシンデレラの座っていた椅子を取り上げ床に座らせました。

 

義母 「あんたにはこんな綺麗な服は似合わないわ!貧乳のくせに!」

 

長女 次女 「そうよ!そうよ!」

 

そう言うと義母達はシンデレラの服を取り上げ小汚ない服灰色の服を着せ靴は木の靴を履かせました。

 

 

長女 「よくお似合いよ!まな板王女様!」

 

次女 「ほんと!おめかししてよく似合わ!」

 

義母 長女 次女 「アハハハハ」

 

義母 「明日からちゃんと働いてもらうからね!いいね?」

 

シンデレラ 「わかりました」

 

シンデレラは毎日イジメられ朝は一番に起きて水汲みをして、洗濯、掃除、料理まで全て休みなく働かされていました。夜になり眠ろうとしますが、イジワルな義母達にベッドを取られシンデレラはカマドの側で寝ていました。その為、シンデレラはいつも灰をかぶり埃まみれになっていました。

 

◯食卓

 

義母 「みてごらん!このパン!高級食パンよ!さぁみんな食べましょう!シンデレラ!あなたはこれよ!」

 

(カチカチのパン)

 

シンデレラ 「そんな…」

 

長女 「頂きます!あっ!」

 

(食器の落ちる音)

 

長女 「あら?ごめんなさい。シンデレラ!拾いなさい!」

 

次女 「あら姉さん、イジワルね。ウフフ」

 

シンデレラの食べようとしたカチカチのパンをわざと長女は落としました。シンデレラが拾おうとすると次女が足でカチカチのパンを踏み潰しました。

 

次女 「汚いわね!靴洗っといてよ!」

 

シンデレラ 「えっ?でも…それはお姉さまが、」

 

次女 「いいからあんたが洗うんだよ!」

 

毎日のようにイジメられるシンデレラ。ある日、父親が街に出かける事になりました。父親は義母や娘達に欲しいものを尋ねます。

 

義母 「んーそうだね、あたしゃ綺麗な宝石!」

 

長女 「お父様、私は素敵なドレスよ」

 

次女 「お父様、私は綺麗な真珠のネックレスが欲しいわ!」

 

シンデレラ 「お父様、私は胸が欲しいわ!もっとこぅー、峰不◯子みたいなナイスバデーになりたいわ!」

 

義母 長女 次女 「それは無理!」

 

突然すぎるキャラ変にとまどう義母達を無視し、シンデレラは続けます。

 

シンデレラ 「お父様、私は杖が欲しいわ!あのメガネの子?なんだっけ?ハリポテ?だっけ?」

義母 長女 次女 「シンデレラ!やめなさい!ギリギリよ!」

 

とまぁ、シンデレラはとにかく杖が欲しかったので父親に杖を頼みました。父親が帰ってくると約束通りのお土産を渡しました。そして、父親は王子様が婚約者を決める為、舞踏会が開催されるということを聞いたと話します。

 

◯部屋の中

 

義母 「舞踏会ですって?あんた達出なさい!」

 

長女 次女 「もちろんよ!」

 

義母 「シンデレラ!あんたも出なさい!ただし、この豆を全部拾ってからだけどね!」

 

(豆をばらまく)

 

長女 「まだ、これもよ!」

 

(豆をばらまく)

 

次女 「私の靴もピカピカになるまで磨きなさい!」

 

義母 長女 次女 「アハハハハ」

 

シンデレラ 「こんなにたくさん、舞踏会に間に合わないわ。そーだ!」

 

シンデレラは父親に頼んだ杖を持ち願いを込め杖を振りかざしました。

 

シンデレラ 「元通りになーれ!あれ?おかしーな?」

 

しかし、何も起きませんでした。何度も杖を振りかざすシンデレラを義母達は冷たい目でみつめ、舞踏会へと出掛けていきました。シンデレラは悲しみに暮れ母親の墓前で泣き崩れます。

 

シンデレラ 「神様、どうか私も舞踏会に行かせて下さい。」

 

シンデレラの涙が杖にかかると、辺りは真っ白な煙に包まれました。

 

◯煙 (モクモク)

 

魔女 「ゴホゴホ!ちょっと煙多くない?」

 

なんとシンデレラの願いを叶えるため魔女が降臨しました。

 

◯外

 

シンデレラ 「あなたは?誰?」

 

魔女 「私は、ゴホゴホ、魔女!シンデレラお前の願いを叶えよう!」

 

シンデレラ 「なんか、胡散臭いわね。じゃーお母様を生き返らせてみて!」

 

魔女 「お安いご用です」

 

◯呪文をとなえる魔女

 

魔女 「バスタイム…栓をしないで…お湯貯める~…絶望!」

 

シンデレラ 「なに??その呪文?確かに栓忘れてそろそろかなぁ~って見たら垂れ流しって絶望だけど…なにその呪文?」

 

◯お墓 (シーン)

 

シンデレラ 「生き返らないわよ!」

 

魔女 「あれ?おかしーな?間違えたかなぁ。」

 

◯お墓 (土がモゾモゾ動く)

 

シンデレラ 「お母様!ホントに?お母様~!」

 

◯お墓 (土から手が出る)

 

◯母親 (腐ったゾンビ状態)

 

◯シンデレラ 魔女 (衝撃)

 

シンデレラ 「ってお母様腐ってんじゃないのよ!」

 

シンデレラ 「ちょっ、これ!どーすんの?」

 

魔女 「変わったお母様ですね~オホホホホ」

 

シンデレラ 「ちょっと!あんた!失敗じゃないの!」

 

◯外

 

魔女 「どぅ?これで信じた?凄いでしょ!」

 

シンデレラ (心の声)「こいつヤベェーな」

 

魔女 「そんな事より舞踏会行きたいんだろ?」

 

シンデレラ 「うん。だけど、こんな汚い格好じゃ行けないわ」

 

魔女 「任せなさい!えーと、呪文は、えーと、通販で…買った翌日セールする…ないわ!!」

 

◯煙 (モクモク)

 

シンデレラ 「なに?よくあるけど…買ったら通販サイト見ないことよ!なにその変な呪文は?」

 

◯シンデレラ綺麗なドレス

 

シンデレラ 「うわぁー!素敵なドレス!」

 

魔女 「そーじゃ!馬車だね?えーと、呪文は?なんだっけ?えーと、鼻の下の溝なんの為にある!」

 

◯煙 (モクモク)

 

◯ゾンビの母親

シンデレラ 「えー!お母様じゃん!またお母様?腐ってるお母様じゃん!違うよ!馬車出して!」

 

魔女 「間違えただけじゃ!みておれ!呪文は、確か…ラッシュ時にPASMOが改札機で通りません!」

 

○煙 (モクモク)

 

シンデレラ 「それ呪文?通勤ラッシュ時の改札とうせんぼ…焦るけど…チャージし忘れはもっと地獄よ…」

 

○カボチャの馬車

 

シンデレラ 「わぁー素敵!ありがとう!」

 

シンデレラ 「忘れてた!私の胸も大きくしてくれる?」

 

魔女 「おぉーそうじゃ!貧相な胸じゃからな!任せなさい!」

 

魔女「先輩に…教えてもらった仕事…間違っとる!」

 

シンデレラ 「殺意が芽生える瞬間ね!それ呪文なの?なにそれ?」

 

○煙 (モクモク)

 

○シンデレラの顔がデカくなる

 

シンデレラ 「えっ?何これ?めっちゃ顔面重いんですけど!これ顔デカくなってるよね!絶対顔面デカくなってるよね!ちげぇーよ!このポンコツが!!」

 

魔女「ちょっと間違っただけじゃ!それ!」

 

○煙 (モクモク)

 

○ナイスボディーなシンデレラ

 

シンデレラ 「完璧ね!ありがとう!急がないと!」

 

魔女 「あぁ、これだけは忘れないで!12時を過ぎれば元の粗末なシンデレラに戻ってしまうから必ず12時までには舞踏会を出るようにするんだよ!」

 

シンデレラ 「わかったわ!ありがとう!」

 

魔女 「早く行きなさい!」

 

そして、シンデレラは大喜びで舞踏会へと行きました。舞踏会へ着いたシンデレラはその美しさからすぐに注目を浴びました。王子はシンデレラを見て一目ぼれします。

 

○舞踏会

 

王子 「なんと美しい!私と踊って下さい!」

 

○柱に向かい話しかける

 

爺「王子…シンデレラはあちらです」

 

○舞踏会

 

王子「わかっている!ちゃんと見えてるから!大丈夫!私と踊って下さい!」

 

シンデレラ 「分かりました。踊りましょう。」

 

王子はシンデレラに甘い言葉をかけ愛を囁きました。シンデレラは夢のような時間を過ごしました。時間を忘れるほど楽しんでいたシンデレラですが、時計が12時を知らせ、シンデレラはあのポンコツ魔女の言葉を思い出します。シンデレラは大急ぎで馬車に戻ります。大急ぎで階段を降りるシンデレラは慌てすぎて片方のガラスの靴を落としています。王子は急いで後を追いかけましたが、シンデレラの姿はなく、片方のガラスの靴だけが残されていました。

 

○王子

 

王子「名前も聞いていない、手掛かりはこれだけか…」

 

爺 「王子…それは…犬の糞にございます…」

 

王子「あいつ、足くせぇー!って思ってたんだが…これ犬の糞だったか…」

 

王子はなんとか舞踏会で現れた女性を探そうとし、ガラスの靴がピッタリ合う女性を妻に迎えると国中におふれを出します。国中ガラスの靴に合う女性を探しますがなかなか見つかりません。そして、シンデレラの家にも王子達がやってきました。

 

○ガラスの靴

 

爺 「このガラスの靴にピッタリ合うかお試しください」

 

長女 「私の靴よ!私が王女よ!」

 

しかし、長女の足は親指だけが入りませんでした。義母はナイフを渡し切り落としてしまいないさいと告げ、長女は親指を切り落としガラスの靴を履きます。

 

○ガラスの靴

 

王子 「おぉ、そなたこそ我妻となる者、参りましょう!」

 

爺 「王子…それは馬車です…」

 

王子がお城へ帰る途中、ポンコツ魔女が現れ王子にガラスの靴をよく見なさいと告げ消えて行きました。

 

○ガラスの靴

 

王子 「なんだ?この靴は?」

 

爺 「王子…それはわたくしの靴にございます。ガラスの靴こちらです。ガラスの靴は血まみれでございます。どうやら別人のようです」

 

次は次女が履きます。

 

○ガラスの靴

 

しかし、次女の足はかかとだけが入りませんでした。義母はナイフを渡し切り落としてしまいなさいと告げ、次女はかかとを切り落とします。

○ガラスの靴

 

王子 「おぉ、そなたこそ我妻となるもの、参りましょう!」

 

爺 「王子…それは…かまどです…」

 

王子がお城へ帰る途中、ポンコツ魔女が現れます。

 

○魔女

 

魔女 「おまえさー目が悪いんならメガネかけろよ!これ貸してやるからよ!踏んでも壊れねーから!よくみてみろよ!そこの家のシンデレラって奴がお前の探してる奴だわ!」

 

そんなネタバレを平気でするポンコツ魔女は王子にハズ○ルーペを貸すと消えて行きました。

 

○ガラスの靴

 

そして、遂にシンデレラの番です。しかし、義母は絶対違うと言い張りガラスの靴を履かせようとはしませんでした。

 

王子 「もぅいいよ!シンデレラだって教えてくれたもん!」

 

シンデレラ 「あのポンコツ魔女め!おいしいところ持っていきやがって!」

 

シンデレラがガラスの靴を履くとピッタリでした。しかし、王子はハズ○ルーペを掛けていた為、シンデレラの違いにすぐ気付きます。

 

王子 「ん?こんな貧乳ではなかったぞ!ホントにあの時のお方か?」

 

シンデレラが困っていると魔女が現れました。

 

魔女 「お困りのようじゃな!わしの出番じゃろ?」

 

シンデレラ 「ナイスタイミング!さっきのネタバレこれでチャラにするわ」

 

魔女 「任せなさい!そーれ!」

 

○煙 (モクモク)

○シンデレラ (ゆっくり上から)

○シンデレラ ゴリマッチョ (全体)

 

シンデレラ 「おい!ポンコツ魔女!テメー、ゴリマッチョじゃねーか!胸板厚くしてどーすんだよ!」

 

魔女 「元に戻すから待っておれ!それー!」

 

○煙 (モクモク)

 

王子のハズ○ルーペが砕け散った。

 

魔女 「あらら、間違った!それー!!」

 

MPが足りなかった。

 

シンデレラ 「…ぶっ殺す!」

 

シンデレラのかいしんの一撃。

 

魔女は遥か彼方に飛んで行きました。ゴリマッチョになったシンデレラはついでに義母達もぶっ飛ばしました。

 

ハズ○ルーペを失った王子がゴリマッチョのシンデレラを見て叫びました。

 

王子 「おぉー!そなたこそ我妻!」

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ひろ
FXで大失敗して、真剣に悩み、お金の勉強、稼ぎかた、考え方、成功哲学、などを学び目標とする自分に向かい日々、切磋琢磨しております。 ここでは、皆の夢が叶うために、目標に向かい頑張れるように応援します。 オリジナル動画の配信なども行っています。 動画の編集、作成の仕事も受け付けております。
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