オリジナル動画作成

青髭

完成動画

 

登場人物

長男

従者

アオ髭

ナレーター

台本

ナレーター

皆さん、こんにちは

世界のおとぎ話を集めたグリム童話

子供達に読み聞かせ様々な教訓を教える童話集です。

そのグリム童話の初版に収録されていたお話「青髭」「青髭」は1697年にシャルル・ペローにより執筆された作品です。

このお話がホントは怖いグリム童話である事をご存知ですか?

今回のホントは怖いグリム童話は「青髭」です。ホントは怖いグリム童話「青髭」お楽しみください…

むかしむかし、あるところに二人の兄妹が住んでいました。

妹は白馬に乗った王子様と結婚するという淡い夢を抱いていました。

そんな妹を兄は笑って見ていました。ある日のことです。家の前に立派な馬車が止まります。 

従者 「旦那様が貴女を好きになったと言っています。旦那様と結婚して下さい」 

まだ、会ってもいない方と結婚させるわけにはいかないと兄は結婚に反対します。

しかし、その話を聞いていた妹は、従者の身なりから、たいそうなお金持ちの方だと思い、結婚を決意します。 

◯部屋の中 

妹 「お兄さん、私、結婚するわ!きっと神様が願いを叶えてくれたのよ!この方こそ、白馬の王子様に違いないわ!」 

ナレーター

そう言うと兄の反対を押しきり馬車に乗り込みました。

馬車に揺られしばらくすると馬車は止まりました。妹が見た物は立派なお屋敷でした。

従者に案内されお屋敷へと入る妹。部屋に着くと沢山の素敵なドレスが並んでいます 

従者 「どれでもお好きな物を御召しください、まもなく旦那様が参ります。」と告げ部屋から出ていきました。 

◯部屋の中 

妹 「うわぁー!とっても素敵なドレス!私、ホントに夢が叶ったんだわ!ウフフ!」 

ナレーター

妹は目の前のドレスや宝石に大喜びです。

すると、ドアをノックする音が聞こえました

◯ドア(開く音) 

アオ髭 「ドレスは気に入ったかな?私がここの主人だ。」 

ナレーター

ドアの前に立っていた男が言いました。

妹は男を見てゾッとします。男の髭は真っ青だったのです。

アオ髭は不敵に笑い語りかけます。 

アオ髭 「始めは皆、恐がるんだよ。そんなに珍しいかね?この青い髭が?」 

妹 「いや…いいえ…とっても素敵ですわ」 

アオ髭 「あぁ、そうだ。食事の用意が出来たみたいだ。行こう。」 

ナレーター

妹は青髭に案内され食堂に向かいます。 

妹 「すごく広いお屋敷ね!いったい何部屋あるのかしら?」 

アオ髭 「ワッハッハ。数えた事ないなぁ、全て君の部屋だよ」 

ナレーター

食堂に向かう途中に一部屋だけ異様な雰囲気を出す部屋に妹は気付きます

妹が立ち止まります

◯(異様な部屋の扉) 

アオ髭 「ん?どうした?何かあるのかい?食堂はこっちだよ。おいで」 

妹 「えっ?ううん。何でもない」

ナレーター

 その異様な部屋を後に、食堂に向かいます。

食堂に着くと妹を待っていたのは大きなテーブルに並んだご馳走の数々でした

◯(ご馳走) 

アオ髭 「さぁ、遠慮はいらない。沢山お食べ」 

妹 「わぁー。頂きます!美味しい!」 

ナレーター

妹は食べた事もないご馳走をお腹一杯食べました。その夜… 

◯(不気味な月) 

ナレーター

妹が寝ているとドアをノックする音が聞こえてきました。

妹 「誰?誰かいるの?」 

ナレーター

ドアの向こうからひそひそ話が聞こえてきます。よく聞き取れないので妹はドアに耳を当て聞こうとします。 

「…けて…がい」 (編集で声入れる)

妹は恐る恐るドアを開けました。 

◯ドアを開ける 

ナレーター

ドアを開けると誰もいませんでした。

回りをキョロキョロ探すと白いドレスを着た女が走り去る姿が見えました。 

妹 「待って!あなたは誰?」 

気がつけば妹は謎の女を追いかけていました。

そして、白いドレスの女は、あの異様な雰囲気の部屋に入って行くのが見えました

◯ドア 

ナレーター

妹がドアを開けようとしたその時、

アオ髭 「こんな、夜中にどうした?」 

妹 「あっ。なんだか眠れなくて外の空気を吸おうとしただけよ。このお屋敷広すぎてわからなくなったの」 

アオ髭 「そうか。外はあっちだ。早く寝なさい」 

ナレーター

そう言うとアオ髭は去っていきました。 

それから、白いドレスの女は毎日のように現れるようになりました。 

そんなある日、アオ髭は少しの間、旅に出かけると言いました。 

◯部屋の中 

アオ髭 「私は、少しの間、旅にでかける。これは、屋敷の部屋全ての鍵だ。いろいろ珍しい物もたくさんある。私はコレクションするのが好きでね…きっと楽しめるはずだよ。」 

妹 「えっ?ホントにいいの?」 

アオ髭 「勿論だとも。全て君の物だから。」 

アオ髭は懐から黄金の鍵を取り出し妹に渡します。 

アオ髭 「ただし、この黄金の鍵の部屋だけは絶対に開けてはいけないよ。いいね?」 

妹 「ええ。わかったわ」 

ナレーター

それから、アオ髭は旅に出かけていきました。 

一方、兄は妹が心配になってきます。 

兄 「あれから半年か…おかしい…いくらなんでも会ってもいない人と結婚なんて!それに…連絡がないのも変だ!よし、様子を見に行こう!」 

ナレーター

兄は妹の様子を見にアオ髭の元へと向かいました。 

妹はというと屋敷中の部屋を開けて回っていました。

どの部家も珍しい財宝ばかりでした。

ある日、妹が寝ているといつものようにドアをノックされます。

いつもはひそひそ話ですが、今日ばかりはハッキリと聞き取れます。

その内容は「早く!助けて!お願い!」 

◯ドアが開く 

ナレーター

そこに立っていたのは白いドレスをきた女でした。

よく見ると白いドレスは真っ赤に染まっていました。

そして、ヨロヨロと近づいてくる女、妹に覆い被さり、繰り返し助けて!とうめく女、もがく妹はブチっとネックレスを引き継ぎってしまいます。

そのまま妹は悲鳴をあげ意識を失いました。 

◯翌日 (鳥の鳴き声) 

気がつくと夜が明けていました。妹は悪い夢を見たと思いホッとしました。

しかし、妹の手はネックレスをしっかり握り締めていました。 

(ドアをノックする音) 

従者 「失礼します。お食事の準備ができました」

ナレーター

妹は従者に昨晩の出来事を話します。 

従者 「そうですか。だいぶお疲れになっているのでは?」 

妹 「ホントよ!これみて!」 

ナレーター

妹はネックレスを従者に見せると従者は一瞬、大変驚いた顔をしましたが、疲れているようだと取り合ってくれませんでした。 

ナレーター

◯(黄金の鍵) 「そして、妹は開けてはいけない黄金の鍵を見つめます 」

妹 「昨晩の事といい、あの部屋には絶対に何かあるわ。いったい何が…」 

ナレーター

気がつくと妹はあの異様な雰囲気の部屋の前にいました。 

◯(邪気に包まれたドア) 

妹 「誰も見ていないし、本の少しだけなら平気よ!黙っていればわからないわ!」 

ナレーター

妹は開けてはいけない部屋の前に立ち回りをキョロキョロした後で、黄金の鍵を鍵穴に入れ回します。 

◯(ガチャン鍵が開く音) 

ナレーター

妹はそーっと扉を開けました。 

◯ドア ギギィー (ドア開く音) 

ナレーター

薄暗い部屋の中は今まで嗅いだ事のない異臭に包まれていました。

妹はそれでも部屋の奥へ歩いていきます。すると、ポタッと天井から何かが降ってきました。 

妹 「あら、雨漏りかしら…えっ?これって…」 

ナレーター

妹は天井から降ってきたのが、真っ赤な血である事に気付きました。

そして、ゆっくりと天井を見上げ妹は悲鳴をあげます。 

◯(妹の悲鳴) 天井に吊り下げられた無数の遺体 

ナレーター

よく見ると壁や床までもが血まみれになっています。

その中にはあの白いドレスの女もいるのが確認できました。

妹は慌てて帰ろうとします。しかし、黄金の鍵を落としてしまいます。 

妹 「鍵が!鍵!どこ?あった!」 

ナレーター

急いで鍵を拾い部屋を出ようとしたその時、暗闇に浮かび上がる顔が見えました。

妹は恐怖で動けなくなりました。が、すぐに笑顔に変わります。

そこにいたのは兄でした

妹 「あぁ!兄さん!私が間違っていたわ!良かった!帰りましょう!」

ナレーター

 妹が話しかけても兄は一言も発せず無機質な表情で妹を見つめています。 

妹 「どうしたの?お兄さん?あら?お兄さんの髪の毛、そんなに青かったかしら?」 

◯兄の頭の上にアオ髭 

アオ髭 「みぃーたぁーなぁー」 

妹の悲鳴「きゃあああー」

ナレーター

妹の前にゴロゴロと転がる兄の生首。 

アオ髭 「あれだけ念を押したはず、開けてはいけないと言ったのに」 

妹 「兄さん!あぁなんて事!兄さん!」 

アオ髭 「悲しむ必要はない!お前も兄のところへ、そして、私のコレクションの一つになるのだからな!」 

ナレーター

優しかったアオ髭が豹変し凄まじい形相で近づいてきます。妹は悲鳴をあげ逃げ出します。 

アオ髭 「どこへ行くのだね?」 

ナレーター

妹は部屋を飛び出し、無数にある部屋のクローゼットに隠れます。しばらくすると、足音が、聞こえてきます

アオ髭 「どこへ行ったのかな?出ておいで!」 

ナレーター

アオ髭の声が聞こえ部屋のドアが開きました。 

◯ドアの開く音 

(足音) 

ナレーター

クローゼットの隙間からアオ髭の姿が見えました。妹は息を殺しじっと潜みます。 

アオ髭 「ここかな?イヒヒヒ…」 

ナレーター

アオ髭は剣をクローゼットに突き刺して行きます。 

◯(剣を突き刺す音) 

ナレーター

順番に剣を突き刺して行くアオ髭

次は妹が隠れているクローゼットです。

とうとう、アオ髭が妹の隠れるクローゼットの前まで来ました。

妹はもうダメだと諦めます。

しかし、何も起きません。

しばらくの沈黙が続き、アオ髭の去っていく足音が聞こえました。 

妹 「ぷはぁー!助かった…早く逃げないと…」 

ナレーター

妹が出ようとした時、妹は気付きます。クローゼットの隙間から覗いているアオ髭に… 

アオ髭 「みぃーつけたぁー」 

ナレーター

妹はアオ髭に引きずり出されます。

アオ髭が剣を振りかざしたその時!従者がアオ髭の心臓に剣を突き刺しました。 

従者 「姉さんの敵だ!」 

ナレーター

アオ髭はそのまま倒れました。

従者はアオ髭の元妻の弟でした。

従者は姉の行方を探す為に青髭の従者となっていたのです。

青髭が何かを隠している事までは分かっていたが、証拠がどうしても手に入らなかったのです。

従者 「怪我はありませんか?あなたが持っていたネックレス、それは私の姉さんのネックレスです。今まで確証がなかった。でも、あなたが話してくれた事でわかりました。白いドレスの女性、それは姉さんだ!」 

ナレーター

従者は妹が手にしていたネックレスと変わり果てた姉の姿を確認していたのです。

従者は妹の手を引き屋敷を後にします。

そして、従者と妹は屋敷に火を放ちます。 

(燃え盛る屋敷) 

ナレーター

その後、アオ髭の屋敷後から無数の遺体が発見されるが、不思議な事にアオ髭の遺体だけはみつかりませんでした。 

数年後…

◯部屋の中

宿の店員 「こんな夜更けに大変でしたね。それにしても珍しい髭だねー」

アオ髭??? 「始めは皆、怖がるんだよ。そんなに珍しいかね?この青い髭が…」

ABOUT ME
ひろ
FXで大失敗して、真剣に悩み、お金の勉強、稼ぎかた、考え方、成功哲学、などを学び目標とする自分に向かい日々、切磋琢磨しております。 ここでは、皆の夢が叶うために、目標に向かい頑張れるように応援します。 オリジナル動画の配信なども行っています。 動画の編集、作成の仕事も受け付けております。
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